★走るぜ!秋!前編:復活?!★
8月31日(日) 曇り後晴れ
今朝は、フルカプさんと出撃予定を組んでいたのですが、
諸事情により、単独の出撃!
昨日の夜、子供と風呂に入っていると、
「明日、6時に起こしてよ!」
「う〜ん、無理かもしれねー!」
「なんで?!ドライブ行くんろ?!」
ピンポーン!大正解!
そんな訳で、午前3時半起床!
通勤に、マイカーを使えなくなったお陰で、
カプとFDに火を入れるのも、1週間に1〜2度になってしまって、
乗れないぶん、休日に楽しんじゃいますよ〜!!!!!!!!
パイロット出撃準備完了!
カプのキーを捻ると、1週間振りに目覚めるF6A!
アイドリング・ポイントに移動し、暖機!
闇夜に光るお目目!

真っ暗な中、天気も怪しいので、ルーフはそのまま。
カメラちゃんの調子が、ホント、悪いね〜!(T-T)
露出が合わないんでしょうかね?

気を取り直して、準備完了したら、
御山へ向けてレッツゴー!(行くぞ〜!)
最近は、土曜休みがなくて、出かけられるのも日曜日くらいです。
お盆休みがあったとはいえ、週休1日は、結構大変!
いろんな用事で、あっという間に終わっちゃいますからね!
今日も、帰ってから、風呂のカビ取り、
その後、9時から町内のお祭りの準備&寄付集め、
多分、それで、1日が終わるでしょう!
だから、目一杯楽しんで行くぜ!
街はずれの峠入口21℃!

天気予報は、雨マークに変わっていたみたいですが、
なんとか、午前中は、もってほしいと期待!
途中、セルフで給油。
また安くなってる!(ラッキー!)
9月になったら、さらに安くなることは知りませんでしたが、まぁ、いいでしょう。
コンビニで朝食を購入したら、御山入口へ!
御山入口21℃!

う〜む、暗いね〜!
天気がこれ以上悪化しないことを祈りつつ、
ゲート前へ!
やはり、誰もいません!
寂しさを振り払い、1本目GO!

ウェットな路面に気を使いながら、
久しぶりの御山を堪能!
秋の訪れを感じさせるような、そんな朝だ。
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、いろいろあるけど、
やっぱ、俺らは!
走りの秋!かな?!
頂上に着くと、それらしい車は1台も居らず、
1人さみしく駐車場へ!
カメラの御機嫌が悪くて、わかりずらいけど、
下界を見ると、霞がかった幻想的な風景が、目を奪う。

カメラのせいなのか、暗いせいなのか、
上手く撮れないな〜!(がっくし!)
御山の空も、このように、よく見えませんね。(ありゃ〜!)

散歩に来られたような、ワゴンが1台止まっていましたが、
この怪しい天気と、この時間帯では、集まる気配すらないッすね。
そういえば、モリケンさんも出撃されるんでしたよね?!
う〜ん!
何時くらいに来るのかな〜?!
すごい楽しみですが、お会いできる事を祈りつつ、
愛車を激写!

どうも、青みがかってしまうのは、カメラのせいなんかな〜?!
気になっちゃって、しょうがないけど、
オンボロカメラだから、ないよりゃ、マシってことで、
勘弁して〜!
とりあえず、誰も来ないので、
もう1本行きましょう!!!!!!!!!
さすがに、濡れている路面は怖い!
ゆっくり、ゆっくり行きましょう!
ゲート前駐車場でユーターンし、
そのまま行こうかな?と思ったけど、
ここは1発!
屋根を開けて行きましょか〜?!
ゴソゴソと屋根を格納していると、
白いワゴンRが!
せんさん登場!
写真なし!
(見たい方は、★特別企画!疾風!thousad storm!★を激参照!ふぉ〜!)
どうやら、せんさん、ディストリビューターの調子が悪く、
中で、リークしているということで、
全然吹けないというので、頭を抱えておりました。
そんなことを話していると、ヒマホワイトさん登場!
「おはようございます!」
「先に行ってるね!」
そのまま、ゲート前スターティング・グリッドへ!

軽いスキール音と共に、風になって消えるヒマホワイトさん!
かっこえ〜わ〜!
見送った後、ルーフの格納も終了し、
いよいよ、せんさん!
ランデブー行きますか?!

先行せんさんで、俺2本目!
「ストカプさん、絶対1本無駄にしますよ!」
どれくらい調子悪いのかわからないが、
スタート後、間もなく、追い越してくれとのサインが!
確かに、吹けねー!
それでも、ゆっくりとしたペースで追い抜くと、
おいおいお〜い!!!!!!!!!
なんか急にパワーモリモリじゃねーかよ〜!!!!!!
バックミラーに映りながら、背後に迫る、せんさんワゴンR!
連続ヘアピンで、突付かれまくり!(わお!)
復活しちゃったのかよ〜?!
コーナーごとに、そりゃもー、スキール音を響かせながら、
慣性ドリフトするワゴンR!(頭のネジはずれてんじゃねー?!)
まるで、イニシャルDのFD3S高橋啓介が、
ハチロクの藤原拓海に煽(あお)られるシーンそのもの!
「セカンダリータービン、止まってんじゃねーか?!」
ってな台詞も出てきそうなくらいのバトル状態ランデブー!
御山の皆さんに、「なんで、カプチーノなのに?!」
って言われそうですが、
俺!
遅いの!(^^;
そのまま、追い抜いていってもらってもよかったんですが、
さすがに、直線は、ちょっと、差がつきますね!
御山頂上駐車場では、ヒマホワイトさんが到着済み!

ボンネットを開けて、異常個所を見てもらってるせんさん。
ディストリビューターって、結構、金額的にかかるらしいですね。
悲しげな顔をしながら、悩んでいました。(わかる、その気持ち!)

でも、動かなくなる前に対処しておいた方が、
後々、安く上がるような気がしないでもないですけど、
いろいろ、事情があるようで、どうなるのか、ちょっと、心配・・・
てなことで!(どんなことじゃ〜!!!!)
お待たせいたしました〜!(ホントに待たせたね!)
レッツオープンドライブ!恒例の!
!!!!!!!!!!!!愛車激紹介コーナー!!!!!!!!!!!!(ドーン!)
先ずは、早朝御山1番乗り!(多分?!)
ストライプ・カプチーノこと、ストカプ!(って、自分かよ!)

ニュータイヤをゲットしたにもかかわらず、
いまだに未装着!(ガリ傷、早く直せよ!)
周りからは、どこのタイヤ?と言われながら、いつになったら装着できるのやら?!
早く履きて〜!(T-T)
お次は、この方!
ワイヤーが見えたタイヤで、キレた走り!
現在、スタッドレス仕様の火の玉ボーイ!
せんさん、白ワゴンR!

デスビが、幸運にも回復したのか?!
俺のストライプに、愛車が奮起したのかわからないが、
さっきの1本は、すげかったー!
今回は、特別企画に持っていってますから、
そっちも、ヨロシク〜!!!!!!
そして、御山の白い彗星!
独特のエクステリアが見るものを魅了する!
朝練戦隊ヒマホワイトさんカプチーノ!!!!!!!

このフロントマスクの造型は、凝ってますよ〜!
入手した時から、この状態だったそうですが、
他人とは違うカプチーノを探していたそうです。
このアングルも決まってる〜!!!!!

まさに、流れるようなシルエット!
前のオーナーさんが、どんな方だったのかも、気になっちゃうところですね。
天気がいいと、こんなアングルもかっこいいですよね?!

フェンダーミラーもベストマッチ!
さらに、サイドマーカー上に輝く、HONDAのウィングマーク!
って、メーカー違うでしょ〜!!!!!!
ホワイトさん、「最近、みんな、ストカプさん来るのを、楽しみにしてるみたいよ?!」
え〜?!
マジっすか〜?!
「俺も、そろそろ次のネタどうしよっかな〜って思ってんだけどね!」
うぉっと〜!!!!!
皆さん、ありがたい事です!
自分のブログなのに、ネタといえば、人様のネタばかり!
我ながら、ご覧になっている方には、本当に、申し訳ない!(ごめんね〜!)
皆さんが、自分の愛車の写真を見て、喜んでいただけているだろうと信じて!
これからも、ガンガン載せていきますよ〜!(半ば、ヤケ!)
頂上は、雲の上という感じで、
下界を見下ろすと、霧が御山の頂上の下を取り巻いているみたい!
鏡さんからも、地上から見たら、こんな感じだよ!と写メが送られて来ました!

いやぁ!
完全に、頂上は雲の中っすね!
お見事!
なんとなく、怪しい天気の中、盛り上がる3人!
今日の作戦行動時間は、午前7時帰還準備予定!
時間も、そろそろ6時近くになってきて、
これから本番の御山頂上駐車場!!!!!!!
果たして、モリケンさんに会えるのか?!
せんさんワゴンRは、本当に回復したのか?!
そして、この御山の天気はどうなっていくのか?!
さらなるドラマの幕開けにふさわしい、早朝御山頂上駐車場!
注目の次号を待て!
走りの秋!行っくぜ〜!
クリックぷり〜ず!!1票お願いします!m(__)m


今朝は、フルカプさんと出撃予定を組んでいたのですが、
諸事情により、単独の出撃!
昨日の夜、子供と風呂に入っていると、
「明日、6時に起こしてよ!」
「う〜ん、無理かもしれねー!」
「なんで?!ドライブ行くんろ?!」
ピンポーン!大正解!
そんな訳で、午前3時半起床!
通勤に、マイカーを使えなくなったお陰で、
カプとFDに火を入れるのも、1週間に1〜2度になってしまって、
乗れないぶん、休日に楽しんじゃいますよ〜!!!!!!!!
パイロット出撃準備完了!
カプのキーを捻ると、1週間振りに目覚めるF6A!
アイドリング・ポイントに移動し、暖機!
闇夜に光るお目目!

真っ暗な中、天気も怪しいので、ルーフはそのまま。
カメラちゃんの調子が、ホント、悪いね〜!(T-T)
露出が合わないんでしょうかね?

気を取り直して、準備完了したら、
御山へ向けてレッツゴー!(行くぞ〜!)
最近は、土曜休みがなくて、出かけられるのも日曜日くらいです。
お盆休みがあったとはいえ、週休1日は、結構大変!
いろんな用事で、あっという間に終わっちゃいますからね!
今日も、帰ってから、風呂のカビ取り、
その後、9時から町内のお祭りの準備&寄付集め、
多分、それで、1日が終わるでしょう!
だから、目一杯楽しんで行くぜ!
街はずれの峠入口21℃!

天気予報は、雨マークに変わっていたみたいですが、
なんとか、午前中は、もってほしいと期待!
途中、セルフで給油。
また安くなってる!(ラッキー!)
9月になったら、さらに安くなることは知りませんでしたが、まぁ、いいでしょう。
コンビニで朝食を購入したら、御山入口へ!
御山入口21℃!

う〜む、暗いね〜!
天気がこれ以上悪化しないことを祈りつつ、
ゲート前へ!
やはり、誰もいません!
寂しさを振り払い、1本目GO!

ウェットな路面に気を使いながら、
久しぶりの御山を堪能!
秋の訪れを感じさせるような、そんな朝だ。
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、いろいろあるけど、
やっぱ、俺らは!
走りの秋!かな?!
頂上に着くと、それらしい車は1台も居らず、
1人さみしく駐車場へ!
カメラの御機嫌が悪くて、わかりずらいけど、
下界を見ると、霞がかった幻想的な風景が、目を奪う。

カメラのせいなのか、暗いせいなのか、
上手く撮れないな〜!(がっくし!)
御山の空も、このように、よく見えませんね。(ありゃ〜!)

散歩に来られたような、ワゴンが1台止まっていましたが、
この怪しい天気と、この時間帯では、集まる気配すらないッすね。
そういえば、モリケンさんも出撃されるんでしたよね?!
う〜ん!
何時くらいに来るのかな〜?!
すごい楽しみですが、お会いできる事を祈りつつ、
愛車を激写!

どうも、青みがかってしまうのは、カメラのせいなんかな〜?!
気になっちゃって、しょうがないけど、
オンボロカメラだから、ないよりゃ、マシってことで、
勘弁して〜!
とりあえず、誰も来ないので、
もう1本行きましょう!!!!!!!!!
さすがに、濡れている路面は怖い!
ゆっくり、ゆっくり行きましょう!
ゲート前駐車場でユーターンし、
そのまま行こうかな?と思ったけど、
ここは1発!
屋根を開けて行きましょか〜?!
ゴソゴソと屋根を格納していると、
白いワゴンRが!
せんさん登場!
写真なし!
(見たい方は、★特別企画!疾風!thousad storm!★を激参照!ふぉ〜!)
どうやら、せんさん、ディストリビューターの調子が悪く、
中で、リークしているということで、
全然吹けないというので、頭を抱えておりました。
そんなことを話していると、ヒマホワイトさん登場!
「おはようございます!」
「先に行ってるね!」
そのまま、ゲート前スターティング・グリッドへ!

軽いスキール音と共に、風になって消えるヒマホワイトさん!
かっこえ〜わ〜!
見送った後、ルーフの格納も終了し、
いよいよ、せんさん!
ランデブー行きますか?!

先行せんさんで、俺2本目!
「ストカプさん、絶対1本無駄にしますよ!」
どれくらい調子悪いのかわからないが、
スタート後、間もなく、追い越してくれとのサインが!
確かに、吹けねー!
それでも、ゆっくりとしたペースで追い抜くと、
おいおいお〜い!!!!!!!!!
なんか急にパワーモリモリじゃねーかよ〜!!!!!!
バックミラーに映りながら、背後に迫る、せんさんワゴンR!
連続ヘアピンで、突付かれまくり!(わお!)
復活しちゃったのかよ〜?!
コーナーごとに、そりゃもー、スキール音を響かせながら、
慣性ドリフトするワゴンR!(頭のネジはずれてんじゃねー?!)
まるで、イニシャルDのFD3S高橋啓介が、
ハチロクの藤原拓海に煽(あお)られるシーンそのもの!
「セカンダリータービン、止まってんじゃねーか?!」
ってな台詞も出てきそうなくらいのバトル状態ランデブー!
御山の皆さんに、「なんで、カプチーノなのに?!」
って言われそうですが、
俺!
遅いの!(^^;
そのまま、追い抜いていってもらってもよかったんですが、
さすがに、直線は、ちょっと、差がつきますね!
御山頂上駐車場では、ヒマホワイトさんが到着済み!

ボンネットを開けて、異常個所を見てもらってるせんさん。
ディストリビューターって、結構、金額的にかかるらしいですね。
悲しげな顔をしながら、悩んでいました。(わかる、その気持ち!)

でも、動かなくなる前に対処しておいた方が、
後々、安く上がるような気がしないでもないですけど、
いろいろ、事情があるようで、どうなるのか、ちょっと、心配・・・
てなことで!(どんなことじゃ〜!!!!)
お待たせいたしました〜!(ホントに待たせたね!)
レッツオープンドライブ!恒例の!
!!!!!!!!!!!!愛車激紹介コーナー!!!!!!!!!!!!(ドーン!)
先ずは、早朝御山1番乗り!(多分?!)
ストライプ・カプチーノこと、ストカプ!(って、自分かよ!)

ニュータイヤをゲットしたにもかかわらず、
いまだに未装着!(ガリ傷、早く直せよ!)
周りからは、どこのタイヤ?と言われながら、いつになったら装着できるのやら?!
早く履きて〜!(T-T)
お次は、この方!
ワイヤーが見えたタイヤで、キレた走り!
現在、スタッドレス仕様の火の玉ボーイ!
せんさん、白ワゴンR!

デスビが、幸運にも回復したのか?!
俺のストライプに、愛車が奮起したのかわからないが、
さっきの1本は、すげかったー!
今回は、特別企画に持っていってますから、
そっちも、ヨロシク〜!!!!!!
そして、御山の白い彗星!
独特のエクステリアが見るものを魅了する!
朝練戦隊ヒマホワイトさんカプチーノ!!!!!!!

このフロントマスクの造型は、凝ってますよ〜!
入手した時から、この状態だったそうですが、
他人とは違うカプチーノを探していたそうです。
このアングルも決まってる〜!!!!!

まさに、流れるようなシルエット!
前のオーナーさんが、どんな方だったのかも、気になっちゃうところですね。
天気がいいと、こんなアングルもかっこいいですよね?!

フェンダーミラーもベストマッチ!
さらに、サイドマーカー上に輝く、HONDAのウィングマーク!
って、メーカー違うでしょ〜!!!!!!
ホワイトさん、「最近、みんな、ストカプさん来るのを、楽しみにしてるみたいよ?!」
え〜?!
マジっすか〜?!
「俺も、そろそろ次のネタどうしよっかな〜って思ってんだけどね!」
うぉっと〜!!!!!
皆さん、ありがたい事です!
自分のブログなのに、ネタといえば、人様のネタばかり!
我ながら、ご覧になっている方には、本当に、申し訳ない!(ごめんね〜!)
皆さんが、自分の愛車の写真を見て、喜んでいただけているだろうと信じて!
これからも、ガンガン載せていきますよ〜!(半ば、ヤケ!)
頂上は、雲の上という感じで、
下界を見下ろすと、霧が御山の頂上の下を取り巻いているみたい!
鏡さんからも、地上から見たら、こんな感じだよ!と写メが送られて来ました!

いやぁ!
完全に、頂上は雲の中っすね!
お見事!
なんとなく、怪しい天気の中、盛り上がる3人!
今日の作戦行動時間は、午前7時帰還準備予定!
時間も、そろそろ6時近くになってきて、
これから本番の御山頂上駐車場!!!!!!!
果たして、モリケンさんに会えるのか?!
せんさんワゴンRは、本当に回復したのか?!
そして、この御山の天気はどうなっていくのか?!
さらなるドラマの幕開けにふさわしい、早朝御山頂上駐車場!
注目の次号を待て!
走りの秋!行っくぜ〜!
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★特別企画!疾風!thousand storm!★
8月31日(日) 曇り後晴れ
峠(やま)に来る人で、こんな話を耳にした人はいないと思うが・・・
ある峠には、『thousand storm』(サウザンド・ストーム)と呼ばれる不思議な風が吹くらしい。
その風を味方につけた者は、疾風のごとく風を切り裂いて飛ぶと言うものだ。
信じられるかよ?!そんな話!
夏の夜の怪談話でもあるまいし、
世界の裏のニュースが即座に知ることができる世の中に、
言われたって、信じることなんかできないさ!
8月の終わりの最後の日曜日に、
わずかな時間を作って、訪れた早朝の峠。
天気も曇りから雨の予報だったが、
今のところ、風が吹き上げているくらいで、空が乱れることはなさそうだ。
この日は、やけに静かな朝だった。

誰もいない峠を1周し、再びゲートの前で休憩していると、
峠では何度も見たことのある、白いトールボーイがやって来た。
どうも、調子が悪いようで、そのトールボーイの使い手は、
患部を覗き込みながら、様子をみていた。

「おはよう、どこか具合が悪いの?」
若き使い手は、俺にも説明してくれた。
心臓の近くに違和感を覚えるらしい。
トールボーイの使い手は、俺のことも知っていて、
一緒に頂上まで飛びたいという。
でも、そんな状態で大丈夫なのかよ?
俺のスローペースを知ったら、さぞかし、ガッカリすると思うけど、
いくら悪い状態でも、俺よりは遅くはないと思い、
「君が先行で行ってくれないか?」
「絶対、(遅くて)後悔しますよ!」
それでも、突かれるよりマシさ。
とにかく、行こうじゃないか!
ゲート前に着き、雄叫びを上げるトールボーイ!

確かに、調子が悪いようだ。
飛び立つ時も、勢いがない。
やはり、不安を抱えたまま、上って行くのは限界があるよな・・・

こうして、後ろから見ていても、どことなく痛々しい。
若き使い手も、トールボーイに鞭をうちながら、精一杯の速度を上げるが、
それとは、裏腹に、次第に元気をなくしていくのがわかる。
俺は、追い抜いたりすることはせずに、若干の距離を置いて、テールを追いかけていた。
俺にとっては、これくらいのペースで充分だったからだ。
それでも、若き使い手は、
これ以上ペースを上げることはできないと判断したのであろう。
見晴らしの良い場所に出ると、
追い抜いて行ってくれと、俺にサインを出した。

そうなったら、使い手の気持ち通りにするしかない。
俺は、サイン通りに、トールボーイを追い抜いた。
徐々に速度を上げ、白い体を横に眺めながら、
トールボーイの前に出る。
残念だけど、しょうがないよな!
しかし!
次の木立の中を抜けたその時!
さっきとは、あきらかに違う速度で迫るトールボーイ!
一瞬、何が起こったのか分からず、
頭で理解するのに、数秒を擁した!
トールボーイは、白いドラゴンとなり、
俺の直後に貼り付いた!

なんだってんだよ!
調子が悪いなんて、大嘘だろう?!
本来の姿を取り戻したのか?
俺の後ろで、オーラを放ちながら、
木立を抜けるごとに鋭さを増す白龍!

慌てたってしょうがねー!
俺も通常のペースに切り替えて、
後ろを気にせず行かないと、
こっちが峠の大蛇に飲み込まれそうだ!
霧で霞はじめる頂上を目指し飛び続ける白龍と、ストライプ。
それにしても、トールボーイの使い手も、驚いているに違いないだろう。
なんとか、冷静さを保ち、頂上へ。
羽を休めると、お互い顔を見合わせた。
「どうなってんだよ?!」
「俺もわかんないんですけど・・・」
状況的にはこうだ。
俺が追い抜くまでは、本当に力が出ず、
俺が追い抜いた途端に、パワーが回復したという。
二人で、頭を傾げながら、不思議なこともあるもんだと話をしていると、
頂上に続々と集結するピッコロ・ドゥラゴーネ。

その中の、龍使いの話だと、
気温や、振動などで、一時的に回復したんじゃないか?ということだったが、
科学的に説明しようとすると、そういうことになるのか?
若き龍使いは、ストライプのお陰だと嬉々(きき)として喜んでいたが、
そんな、はずはない。
俺の心の中に浮かぶ言葉。
『サウザンド・ストーム』
そんな迷信めいた話なんて、信じるわけないけど、
もし、そうなら、俺と、白龍の使い手は、生き証人ということになるのか?!
強烈なオーラを放ちながらたたずむ、ピッコロ・ドゥラゴーネが見守る中、
再び、麓(ふもと)へ向かう。
「俺も行きます。また、ストライプ・マジック見せてくださいよ!」
後ろで聞こえる白龍使いの声。
俺は、手品師でも、魔術師でもないぞ!
逆に、サウザンド・ストームを巻き起こす、君の方がマジシャンだろ?!
先行して、ゆっくり下りてくると、
早々に追いついて来るトールボーイ。

おそらく、若き龍使いも、俺と同じことを考えていたと思う。
もう一度確かめてみたい!
麓(ふもと)に到着し、ゲート前のスペースで、話し合う2人。

「君が先行で、お願いするよ。」
サウザンド・ストームをこの目で確かめてみたいというのと、
トールボーイの真の姿が見たい、と思ったからだ。
「いいんですか?」
もちろんさ。
「遠慮なく、追い抜いていってかまわないですから。」
冗談言うな!
さっきの速度だって、目いっぱいだぜ!
おもむろに、ゲートに移動し、準備態勢に入る2匹。

1本目とは、違うオーラを発しながら、
天空に向かって、雄叫びを上げる白龍!
風を巻き込み、疾風のごとく飛び出す姿は、
まさしくホワイト・ドラゴン!
今朝会った時が、なんだったんだと思わせるくらいに、
生き生きと木立の中を駆け抜けて行く!

まるで、嵐(storm)!
そのまま、どこかへ、フッ飛んで行ってしまうんじゃないかと思うほど、
俺は、ハラハラしながら、そのテールを追いかける。
これが、白龍の真の姿か!
トールボーイの能力が、どれほど高いのか解らないが、
若き使い手の力なのか?
身を捩(よ)じらせて、峠の大蛇に挑むホワイト・ドラゴン!

もう、俺のことなど、見えていないだろう。
いや!
意識すらしていないだろう。
俺は、その白いテールを追いかけながら、
近づくどころか、徐々に離されながらも、
視界の中で捕らえることができて、満足していたのか?
そうじゃない!
鳥肌が立つほど、興奮してんじゃねーか!
今、気付いた!
サウザンド・ストームを巻き起こしたのは、
他でもない!
熱き心を持った、トールボーイの使い手なのだ!
俺には見えた!
木立を駆け抜ける、白龍と一体になった若き龍使い!

その二つの魂が融合した時に、吹き荒れるジェット・ストリーム。
それこそが、サウザンド・ストームの正体だ!
頂上を目の前にして、激しさを増す白龍!
風を切り裂き、白龍のサウザンド・ストームは、天気まで変えやがったようだ!
束の間のランデブーも、あとわずか。
あはは!
笑うしかないくらい、こんな激しいランデブーはないか?
やがて、晴れ間を覗かせながら、光を取り戻す頂上。

そして、さらに、数を増すピッコロ・ドゥラゴーネ。
熱くほてった体を休めるように、頂上にたどり着いた白龍とストライプ。
爽快な笑顔で白龍から降りてきた若き龍使い。
「ありがとう、すごいもの見せてもらったよ!」
挨拶をすると、俺は、峠を下りることにした。
それにしても、この峠には、いろんな奴がいるもんだな・・・
峠を下りながら、思い返す。
あの出来事は、白昼夢じゃなかったのか?
それほど、強烈な出来事だったな・・・
おそらく、一緒に飛んだ、俺と白龍の使い手しかわからないだろう。
そんな謎めいた心持で、峠を後にした。
ふいに、空を見上げる。
峠を包み込んでいた霞は消え去り、
この日の天気は、快晴に変わっていた。
監督:ストカプ
演出:ストカプ
主演:せん(白ワゴンR)
協力:御山の皆さん
この記事はフィクションです。
サウザンド・ストーム!ふぉ〜!
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峠(やま)に来る人で、こんな話を耳にした人はいないと思うが・・・
ある峠には、『thousand storm』(サウザンド・ストーム)と呼ばれる不思議な風が吹くらしい。
その風を味方につけた者は、疾風のごとく風を切り裂いて飛ぶと言うものだ。
信じられるかよ?!そんな話!
夏の夜の怪談話でもあるまいし、
世界の裏のニュースが即座に知ることができる世の中に、
言われたって、信じることなんかできないさ!
8月の終わりの最後の日曜日に、
わずかな時間を作って、訪れた早朝の峠。
天気も曇りから雨の予報だったが、
今のところ、風が吹き上げているくらいで、空が乱れることはなさそうだ。
この日は、やけに静かな朝だった。

誰もいない峠を1周し、再びゲートの前で休憩していると、
峠では何度も見たことのある、白いトールボーイがやって来た。
どうも、調子が悪いようで、そのトールボーイの使い手は、
患部を覗き込みながら、様子をみていた。

「おはよう、どこか具合が悪いの?」
若き使い手は、俺にも説明してくれた。
心臓の近くに違和感を覚えるらしい。
トールボーイの使い手は、俺のことも知っていて、
一緒に頂上まで飛びたいという。
でも、そんな状態で大丈夫なのかよ?
俺のスローペースを知ったら、さぞかし、ガッカリすると思うけど、
いくら悪い状態でも、俺よりは遅くはないと思い、
「君が先行で行ってくれないか?」
「絶対、(遅くて)後悔しますよ!」
それでも、突かれるよりマシさ。
とにかく、行こうじゃないか!
ゲート前に着き、雄叫びを上げるトールボーイ!

確かに、調子が悪いようだ。
飛び立つ時も、勢いがない。
やはり、不安を抱えたまま、上って行くのは限界があるよな・・・

こうして、後ろから見ていても、どことなく痛々しい。
若き使い手も、トールボーイに鞭をうちながら、精一杯の速度を上げるが、
それとは、裏腹に、次第に元気をなくしていくのがわかる。
俺は、追い抜いたりすることはせずに、若干の距離を置いて、テールを追いかけていた。
俺にとっては、これくらいのペースで充分だったからだ。
それでも、若き使い手は、
これ以上ペースを上げることはできないと判断したのであろう。
見晴らしの良い場所に出ると、
追い抜いて行ってくれと、俺にサインを出した。

そうなったら、使い手の気持ち通りにするしかない。
俺は、サイン通りに、トールボーイを追い抜いた。
徐々に速度を上げ、白い体を横に眺めながら、
トールボーイの前に出る。
残念だけど、しょうがないよな!
しかし!
次の木立の中を抜けたその時!
さっきとは、あきらかに違う速度で迫るトールボーイ!
一瞬、何が起こったのか分からず、
頭で理解するのに、数秒を擁した!
トールボーイは、白いドラゴンとなり、
俺の直後に貼り付いた!

なんだってんだよ!
調子が悪いなんて、大嘘だろう?!
本来の姿を取り戻したのか?
俺の後ろで、オーラを放ちながら、
木立を抜けるごとに鋭さを増す白龍!

慌てたってしょうがねー!
俺も通常のペースに切り替えて、
後ろを気にせず行かないと、
こっちが峠の大蛇に飲み込まれそうだ!
霧で霞はじめる頂上を目指し飛び続ける白龍と、ストライプ。
それにしても、トールボーイの使い手も、驚いているに違いないだろう。
なんとか、冷静さを保ち、頂上へ。
羽を休めると、お互い顔を見合わせた。
「どうなってんだよ?!」
「俺もわかんないんですけど・・・」
状況的にはこうだ。
俺が追い抜くまでは、本当に力が出ず、
俺が追い抜いた途端に、パワーが回復したという。
二人で、頭を傾げながら、不思議なこともあるもんだと話をしていると、
頂上に続々と集結するピッコロ・ドゥラゴーネ。

その中の、龍使いの話だと、
気温や、振動などで、一時的に回復したんじゃないか?ということだったが、
科学的に説明しようとすると、そういうことになるのか?
若き龍使いは、ストライプのお陰だと嬉々(きき)として喜んでいたが、
そんな、はずはない。
俺の心の中に浮かぶ言葉。
『サウザンド・ストーム』
そんな迷信めいた話なんて、信じるわけないけど、
もし、そうなら、俺と、白龍の使い手は、生き証人ということになるのか?!
強烈なオーラを放ちながらたたずむ、ピッコロ・ドゥラゴーネが見守る中、
再び、麓(ふもと)へ向かう。
「俺も行きます。また、ストライプ・マジック見せてくださいよ!」
後ろで聞こえる白龍使いの声。
俺は、手品師でも、魔術師でもないぞ!
逆に、サウザンド・ストームを巻き起こす、君の方がマジシャンだろ?!
先行して、ゆっくり下りてくると、
早々に追いついて来るトールボーイ。

おそらく、若き龍使いも、俺と同じことを考えていたと思う。
もう一度確かめてみたい!
麓(ふもと)に到着し、ゲート前のスペースで、話し合う2人。

「君が先行で、お願いするよ。」
サウザンド・ストームをこの目で確かめてみたいというのと、
トールボーイの真の姿が見たい、と思ったからだ。
「いいんですか?」
もちろんさ。
「遠慮なく、追い抜いていってかまわないですから。」
冗談言うな!
さっきの速度だって、目いっぱいだぜ!
おもむろに、ゲートに移動し、準備態勢に入る2匹。

1本目とは、違うオーラを発しながら、
天空に向かって、雄叫びを上げる白龍!
風を巻き込み、疾風のごとく飛び出す姿は、
まさしくホワイト・ドラゴン!
今朝会った時が、なんだったんだと思わせるくらいに、
生き生きと木立の中を駆け抜けて行く!

まるで、嵐(storm)!
そのまま、どこかへ、フッ飛んで行ってしまうんじゃないかと思うほど、
俺は、ハラハラしながら、そのテールを追いかける。
これが、白龍の真の姿か!
トールボーイの能力が、どれほど高いのか解らないが、
若き使い手の力なのか?
身を捩(よ)じらせて、峠の大蛇に挑むホワイト・ドラゴン!

もう、俺のことなど、見えていないだろう。
いや!
意識すらしていないだろう。
俺は、その白いテールを追いかけながら、
近づくどころか、徐々に離されながらも、
視界の中で捕らえることができて、満足していたのか?
そうじゃない!
鳥肌が立つほど、興奮してんじゃねーか!
今、気付いた!
サウザンド・ストームを巻き起こしたのは、
他でもない!
熱き心を持った、トールボーイの使い手なのだ!
俺には見えた!
木立を駆け抜ける、白龍と一体になった若き龍使い!

その二つの魂が融合した時に、吹き荒れるジェット・ストリーム。
それこそが、サウザンド・ストームの正体だ!
頂上を目の前にして、激しさを増す白龍!
風を切り裂き、白龍のサウザンド・ストームは、天気まで変えやがったようだ!
束の間のランデブーも、あとわずか。
あはは!
笑うしかないくらい、こんな激しいランデブーはないか?
やがて、晴れ間を覗かせながら、光を取り戻す頂上。

そして、さらに、数を増すピッコロ・ドゥラゴーネ。
熱くほてった体を休めるように、頂上にたどり着いた白龍とストライプ。
爽快な笑顔で白龍から降りてきた若き龍使い。
「ありがとう、すごいもの見せてもらったよ!」
挨拶をすると、俺は、峠を下りることにした。
それにしても、この峠には、いろんな奴がいるもんだな・・・
峠を下りながら、思い返す。
あの出来事は、白昼夢じゃなかったのか?
それほど、強烈な出来事だったな・・・
おそらく、一緒に飛んだ、俺と白龍の使い手しかわからないだろう。
そんな謎めいた心持で、峠を後にした。
ふいに、空を見上げる。
峠を包み込んでいた霞は消え去り、
この日の天気は、快晴に変わっていた。
監督:ストカプ
演出:ストカプ
主演:せん(白ワゴンR)
協力:御山の皆さん
この記事はフィクションです。
サウザンド・ストーム!ふぉ〜!
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★祭りウィーク3日目!★
9月3日(水) 曇り後雨
にわか雨の降る中、祭りの練習も3日目!
初日から比べると、人の集まりも悪くなってきて、
中だるみ状態か?!
俺は、行くぜ!
なんとしても、今年中に、太鼓をマスターしたい!

木遣り使いは、太鼓を知らないと、
バンチョウ(太鼓に合図する道具、火の用心の木の棒みたいなヤツ)をタイミングよく打てない。
大体、わかってきてはいるけど、
太鼓の強弱と、リズムが激ムズ!
うまい人の太鼓は、速いし、リズムが乱れることがない!

その域まで行くには、相当の練習が必要だろう。
なにせ、俺は、センスも何もないのだから・・・
運営上、様々な問題点もあるが、なんとか、みんな頑張っていこうぜ!
明日も練習があるから、
今日以上に、気合いを入れて!
盛り上がっていこうぜ!!!!!!!!!!!
祭りだ祭りだ〜い!
クリックぷり〜ず!!1票お願いします!m(__)m


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中だるみ状態か?!
俺は、行くぜ!
なんとしても、今年中に、太鼓をマスターしたい!

木遣り使いは、太鼓を知らないと、
バンチョウ(太鼓に合図する道具、火の用心の木の棒みたいなヤツ)をタイミングよく打てない。
大体、わかってきてはいるけど、
太鼓の強弱と、リズムが激ムズ!
うまい人の太鼓は、速いし、リズムが乱れることがない!

その域まで行くには、相当の練習が必要だろう。
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★特報!★
9月3日(水) 曇り
お待たせしました!(誰も待ってねーか?)
特別企画・第1弾 激撮!朝練戦隊ヒマイエロー!
特別企画・第2弾 閃光!ピッコロ・ドゥラゴーネ!
特別企画・第3弾 再開!ピッコロ・ドゥラゴーネ!
そして!
特別企画・第4弾!
構想2日(短!)
制作3日(これまた短!)
全米興行収益ゼロ!(公開してねーだろ!)
ここに、堂々の完成!
タイトル!
公開まで謎のまま!(なんだそりゃー!)
今回の作品は、
ある方のリクエストにより完成を見ました!!!!!!!(誰だそりゃー?)
持てる力を使い切った、ストカプ渾身の一撃!!!!!!!(そんな力あったの?!)
明日、午前10時00分!公開決定!
待ちきれなくて、映画館に走っても公開してないぜ〜!(行くわけねーだろ!)
超御期待下さい!!!!!!!!!!!
見なきゃ損だよ!
クリックぷり〜ず!!1票お願いします!m(__)m


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★祭りウィーク2日目!★
9月2日(火) 晴れ
お祭りの練習も2日目に突入!
今日は、神社にいって、宮昇りの順番を決める籤引きの日。
山車を出す町内数21+2の23の山車の宮昇りの順番(御祓いを受ける順番)を決めるというもの。
我が、町内は、一昨年に1番籤を引いてから、去年も立候補して、1番山車。
今年も、それに引き続き、1番を立候補いたしました!
6時00分から始まる宮昇りの時間ですが、最後は8時35分。
ちいさい子供もいるので、神社から遠い、我が町内は、
早い時間のほうがメリットがあると判断しておりますが、
近い町内は、7時過ぎくらいの時間が丁度よく、したがって、その時間帯が人気大なのです。
さすがに、3年目の1番山車となると、
いよいよライバル出現か?とも思われましたが、意外とすんなりと運びました。
ただ、籤を引いて、一喜一憂する他の町内が、ちょっと、懐かしい感じがしたのは、
籤を引くドキドキ感がないせいでしょうね?!
とにもかくにも、今年も1番の宮昇り!
気合い入れて、ビシッと決めるぜ!!!!!!!
祭りだ祭りだ〜い!
クリックぷり〜ず!!1票お願いします!m(__)m


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今日は、神社にいって、宮昇りの順番を決める籤引きの日。
山車を出す町内数21+2の23の山車の宮昇りの順番(御祓いを受ける順番)を決めるというもの。
我が、町内は、一昨年に1番籤を引いてから、去年も立候補して、1番山車。
今年も、それに引き続き、1番を立候補いたしました!
6時00分から始まる宮昇りの時間ですが、最後は8時35分。
ちいさい子供もいるので、神社から遠い、我が町内は、
早い時間のほうがメリットがあると判断しておりますが、
近い町内は、7時過ぎくらいの時間が丁度よく、したがって、その時間帯が人気大なのです。
さすがに、3年目の1番山車となると、
いよいよライバル出現か?とも思われましたが、意外とすんなりと運びました。
ただ、籤を引いて、一喜一憂する他の町内が、ちょっと、懐かしい感じがしたのは、
籤を引くドキドキ感がないせいでしょうね?!
とにもかくにも、今年も1番の宮昇り!
気合い入れて、ビシッと決めるぜ!!!!!!!
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